Visual Studio Code のExtension(拡張)を管理する

vscodeで、Extensionsのインストール状況においても、Gitリポジトリで管理しておきたい。
(vimのプラグイン管理のように)

他の環境でインストールする際に、
いつもと同じ設定状況が再現出来る事はとても重要な事である。

もしかしたら、何かしらのプラグインや、
公式推奨の管理方法があるのかもしれないが、
ちょっと探した感じでは見つけられなかった。
(みんなどうしてるの…?)

なので、今回自分でやっている
Extension管理方法を共有しておこうと思います。

もっと良い管理方法があれば、教えて頂けると幸いです。

codeコマンド

使うのはcodeコマンド!
codeコマンドがないよって方は、
コマンドパレットから、 “code”と検索してみてください。
インストールするという項目が出るはず。

下記のコマンドを組み合わせて、利用する

# インストールされている拡張を出力
code --list-extensions

# 指定の拡張をインストール
code --install-extension <ext>

インストールされている、
extensionsのリストをテキストファイルに出力しておいて、それをgit管理しておく。

リストファイルを元に、インストールコマンドでextesionをインストールする。

作成したスクリプト

makeExtensions.sh

code --list-extensions > extensions.txt

installExtensions.sh

extensions=$(cat ./extensions.txt)

for extension in $extensions; do
    echo "install $extension ..."
    code --install-extension $extension
done

リポジトリをgithubで公開しているので、参考になれば幸いです。
https://github.com/tyabuta/vscode-setting

おしまい

windowsであれば、似たような処理をbatファイルで実装すれば良いのかと思います。
(自分は、cygwinをインストールしてるので、
shellで充分こと足りる感じです。)


追記

Settings Sync というものがあるんですね!(気づくのが遅かった。。)
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=Shan.code-settings-sync

こちらはgistを使って管理しているみたい。

コメントを残す